2012年03月01日

映画「富士見二丁目交響楽団シリーズ/寒冷前線コンダクター」完成披露イベント・ N響アワー終了 ストラビンスキー「春の祭典」放送


 裁判・法律とは全く関係ないのですが、ちょっとたまには
変わったことを紹介させて頂けたらと・・・。

1、映画の紹介と
2、N響アワー終了のお知らせです

 1、原作小説の文庫本は累計400万部を超える人気を誇る、
 映画「富士見二丁目交響楽団シリーズ/寒冷前線コンダ
クター」完成披露イベントが2月18日ベルサール六本木で
行われました。

 大阪ではこれに先立ち2月12日に行われました。
 東京ではこの2月18日に11時〜と、14時30分〜と
18時〜の3回に分けて開催されました。

 この東京開催の2回目に私は行ったのですが映画終了後
プロデューサーの三木和史氏の司会で監督の金田敬氏、主
演の高崎翔太氏・新井裕介氏の撮影裏話がありそこまでは
普通の舞台挨拶のようでしたが・・・っとそこで突然この後の
3回目に登場予定の馬場良馬氏が少しですが飛び入り参加
し会場が大変ざわめきました。

 その後、インスタントカメラによる写真撮影会となりました。
 来場者が順番に主演の高崎翔太氏・新井裕介氏の間に入
り撮影をするといった段取りで撮影がありました。


映画「富士見二丁目交響楽団シリーズ/寒冷前線コンダクター」完成披露イベント.jpg

写真左がコンダクター桐ノ院圭役の新井裕介氏
写真右がバイオリニスト守村悠季役の高崎翔太氏
バックは来場者プレゼントのクリアファイルで、
15周年記念の際のイラスト&ファンブックの表紙です。
(冒頭に記述したように原作は小説です。)


撮影会があるのもちょっと驚いたのですが、撮影会に参
加した来場者は
・・・男性では私一人だけでした・・・、その
理由ですが・・・、

 もともと原作が角川ルビー文庫といったBL専門の小説
で、それにわをかけて主演の高崎翔太氏・新井裕介氏や、
巡査役の馬場良馬氏が他のミュージカルの出演者という
こと(テニスの王子様)があり、私が行った2回目のイベ
ントの前の1回目のイベントにも参加された方や、驚くこ
とか2月12日に大阪で開催された完成披露イベントにも
参加された来場者
もいて、いわゆる追っかけのような熱心
な方だと思います。
 そんなわけで女性ばかりでした。


 映画自体はなかなかの出来でしたので(原作小説からす
ると音楽的表現での物足りなさは多々ありましたが)公式
ブログにコメントさせて頂きました。

http://ameblo.jp/fujimi2partners/entry-11172884035.html#cbox

このコメントの4番5番です。(裁判ウォッチング市民の会
の「このブログのコメント」と違いいろいろな方がコメント
しています・・・、ウォッチングブログの方もそうなってほ
しいです
・・・。気になった方のコメントを心よりお待ちし
ています。)



下記アドレスで、モーツアルトの「アイネ・クライネ・ナハトム
ジーク」がバックに流れる冒頭5分間が見られます。
http://www.youtube.com/watch?v=13Fsadt_VM4


主演の高崎翔太氏・新井裕介氏のインタビューは下記アドレスで
http://moviecollection.tv/interview/3626


累計400万部を超える原作はこちらから。
http://www.kadokawa.co.jp/ruby/fujimi/


2、N響アワーが3月で終了するのですが、次回3月4日 
日曜日21時〜はストラビンスキーのバレエ音楽「春の祭典」
が放送されます。

 写真は一昨年の11月に上野の東京文化会館で開催された、
ズービン・メーター指揮 イスラエル・フィル
モーリス・ベジャールバレエ団/東京バレエ団の「奇跡の響演」
のチラシです。
奇跡の響演.jpg

 もちろんメインの演目はモーリス・ベジャール振付の「春の
祭典」でした。
(「のだめ」ファンからすると「ペトルーシュカ」
のほうがなじみがあるかもしれませんね。)

 20年ほど前に同じく東京文化会館で録音で「春の祭典」の
バレエがあった時はカーテンコールの際は・存命だったモーリ
ス・ベジャールが挨拶したときに一段と割れんばかりの拍手
に包まれたのですが、今回は、イスラエル・フィルの団員とコ
ンダクターのズービン・メーターが挨拶したときに一段と割れ
んばかりの拍手となりました。

 会場は、イスラエル・フィル、そして、ウイーン・フィルの
ニューイヤーコンサートでも指揮の経験のあるズービン・
メーターがコンダクターとのことで、外国人の方が多数い
ました。


文責:植田
posted by saiban at 23:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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