2012年02月01日

12月の定例傍聴の感想


 12月12日の定例傍聴(少額訴訟)民事事件の感想です。
 
 

 裁判を傍聴して気づいたこと(感想)。

・出席しない被告は結構多いものですね。裁判員をやった人
 が少額訴訟というものがあるのを知らなかったので損した
 と書いていました。この人傍聴の経験なかったらしい。
・取り下げられた裁判でした。朝、入金したとは何かあるんだ
 ろうと思う。
・傍聴者、少ないですね。傍聴したこともなく、世間知らずの
 人が多いので、オレオレ詐欺になるのでは。
・マンション管理費の滞納らしい。8ヶ月分を分割払いするこ
 とになった。
・裁判官と書記官?がひそひそ話していて不気味だった。裁
 判官の声は低く聞き取りにくかった。
・解雇予告手当を請求するものだった。原告は社長が急に給
 与を支払えなくなったと言いながらその日のうちに新人を入
 れた、会社側は自主退職だったと言っていた。裁判所は解
 雇の証拠が必要だと言っていたが無いようだ。司法委員と
 和解を検討することになった。
・敷金返還の裁判らしい。ところが被告が死亡していたらしい。
 被告側は原状回復の費用を請求したいらしい。和解はせず
 に判決になるらしい。
・今回6件傍聴したが、3件は被告が来なく、1件は裁判の日
 に支払われたので取り下げ、1件は和解、1件が判決だった。
 被告の出席率が低いのは世相だろうか。
・少額訴訟が取り入れられた頃は1件1時間くらいとるものが
 多かったが、最近は1件10分程度になってしまっている。
 裁判官によっては言葉遣いが専門家っぽく原告・被告が理
 解できているのか不安だ。
 

 裁判員制度についてどう思いますか。

・何とも言えません。
・何とも言えません一度裁判員に参加してみたい。何を基準
 にして選んでいるのだろう。
・100日も拘束される裁判員に偏りはないのか。


 傍聴の感想有難う御座いました。


posted by saiban at 00:50| Comment(0) | 裁判傍聴の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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