2008年09月28日

この会について

データ:正式名称  裁判ウォッチング市民の会
    設  立  1993年10月
    現会員数  約350名
    代表世話人 佐木隆三さん(作家)
          飯室 勝彦(中京大学教授)
          毛利甚八さん(「家裁の人」原作者)
          庭山英雄さん (専修大学教授)
    目  的  市民にとってわかりやすく、親しみやすい開かれた裁判の実現


定期的にしていること
 定例傍聴
   1ヶ月に1度、東京地方裁判所でやっている裁判を傍聴しに行っています。
   どの裁判を見るかは当日決めているので、その日に行われている裁判を
   自分で自由に選べるんですよ。
   裁判で使われる難しい言葉なんてわからないよ、という人も、当会の助け
   人たちが後で易しく説明してくれるから、大丈夫。
   定例傍聴に参加するのに、予約なんていりません。行ってみようかなぁ
   と思ったら、集合場所の弁護士会館をふらりと訪れてみてください。

 市民に開かれた裁判を実現するための調査・研究・提言
   偉そうなことは、実はまだほとんどしていないのです.......
   いろいろやりたい、と思っているのですが、人も時間も足りません。
   お手伝いしてくれる方を随時募集中です。

 ニュースの発行
   裁判傍聴記、裁判に関連した映画(ビデオ)の紹介など、いろんなお役
   立ち情報を年6回、会員の皆様にお届けしています。

不定期にしていること
 講演会・シンポジウム等の開催
 裁判傍聴に関する本の発行

裁判傍聴ハンドブック
裁判ウォッチング実行委員会著・花伝社
定価500円

「ひとりで行けるもん!」の副題のように、初めての人でも気軽に裁判傍聴に出かけられるように、ということで作られた易しい裁判ウォッチング入門書。
ちょっとした特殊用語や手続がわかれば、こんなにウォッチングは楽しい!
大まかには(1)法廷に行くまで(2)民事裁判を見る(3)刑事裁判を見る (4)わかりにくい裁判用語解説、の4部に分かれています。

 ためになる裁判傍聴ビデオの作成

<ビデオ>裁判ウォッチング 刑事編
裁判ウォッチング市民の会制作
定価2000円

刑事裁判の手続きを映像でわかりやすく説明しました。
覚醒剤の不法所持で逮捕・起訴された年齢不詳の青年、岡崎。「風邪薬だと言われて知り合いからもらったもので、自分は覚醒剤だとは知らなかった」と言うが........
果たして岡崎をめぐる裁判の行く末は?

<ビデオ>裁判ウォッチング 民事編
裁判ウォッチング市民の会制作
定価2000円

刑事編が好評につき、続編として制作された民事編です。
婚約した二人。その幸せが壊れたとき、後に残ったのは醜い金銭争いだけだった.....ヒロシが貸した金を返せと言えば、アケミは貰ったお金あるいは結納金だと応戦。この二人のバトルはどちらに軍配が上がるのか?
民事手続だけではなく、男女の関係の深淵を覗かせてくれて、いろいろお勉強になる1本。ホント、「きれいに別れるのは難しい」んですね......トホホ
posted by saiban at 18:16| Comment(0) | この会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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